名古屋市医師会北区支部

 
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会長からのあいさつ

名古屋市医師会北区支部長 山田 洋

名古屋市医師会北区支部のホームページに
アクセス頂きありがとうございます。

名古屋市医師会北区会長  山田 洋

北区支部の歩みを調べてみますと昭和22年占領軍の民主化政策により旧医師会の解散を余儀なくされ新生北区医師会として会長上岡氏、副会長棚橋氏を選んで会員52名を以て再発足したとあります。昭和35年からは名古屋市医師会の支部として正式に発足し、市民・区民の健康を守るため会員一丸となって健康・医療・福祉・救急の分野で貢献して参りました。

北区は名古屋市の北部に位置し、現在人口16万6000人余 高齢化率約約21.8%で市内でも人口が多く高齢者の多い地域となっております。医師会員は 約250名の会員を有する市内16区では4番目に多い区となっております。



最近のITの発展には目覚ましいものがあります。特にインターネットの普及により情報伝達の手法が大きく変わりました。情報を利用する人が能動的に、自分の希望する情報を24時間いつでも手に入れることが出来るようになりました。患者様の医療に対する意識も大きく変化しており、あらかじめ何らかの医療情報を得て、受診する医療施設を選択する傾向にあります。北区医師会としましても、医療機関の情報開示が必要となり、平成16年から当医師会のホームページを作成し、公開してきました。


開業医はかかりつけ医として、病気の予防や、早期発見、比較的症状が軽い病気の治療を行い、病気が重症化した場合は病診連携により患者様を高次機能病院へ紹介する体制作りが必要であります。この様な地域の病院との連携、機能分担には厚労省も力を入れています。北区医師会は病診連携システムが充実しており、病院への診療や検査予約が電話やファックスで居ながらにして出来るなど連携も進んできています。今後医療連携を密に行うため情報開示は必要不可欠でありますので、大いに活用して頂ければ幸いであります。

 

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